第35回日本神経治療学会総会

ワークショップのご案内

第35回日本神経治療学会総会 特別企画

神経治療に必要な倫理的配慮および終末期ケアワークショップ

日時:平成29年11月16日(木)9:00~12:00/13:20~16:40
会場:TKP大宮西口カンファレンスセンター5階「ホール5A」
   http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-omiya-nishiguchi/
募集人員:36名
受講資格:医療従事者
費用:テキスト代実費 1,000円 当日会場前にてお支払いください。

 これまでの医学部では知識と技能の教育は行われてきましたが、必ずしも系統だった臨床倫理的教育はされておりません。しかし神経内科分野は様々な倫理的な問題を抱え、実臨床に出てから戸惑うことも多いのではないかと考えられます。
 これまで6回にわたり神経難病の緩和ケア研修会(二日間)を行ってきましたが、このような教育のニーズが高いことを感じております。そのため、多くの参加者が参加しやすいように、1日コースを企画しました。ALSを題材として行いますが、他の疾患にも応用可能な内容となっております。
  • 参加を希望される方は、別紙参加登録用紙に記入の上、FAXにて運営事務局までお送りください。
    *定員になり次第締め切らせていただきます。
  • 参加登録期限:2017年10月16日(月)正午迄
    10月31日(火)迄延長いたしました。
    11月10日(金)迄延長いたしました。
    学会当日、会場での参加受付も可能です。
    ※ワークショップの参加には第35回日本神経治療学会の参加登録が必要です。

プログラム

【総合司会】荻野 美恵子(国際医療福祉大学医学部)
9:00~9:05 オリエンテーション
9:05~9:15 アイスブレーキング
9:15~9:40 グループディスカッション「告知について」
9:40~9:55 各グループから発表
10:00~10:30 告知のロールプレイ
10:30~10:40 ファシリテーターからフィードバック
10:40~11:20 Lecture「告知について 医師患者関係を含む」
11:20~11:50 胃瘻選択のロールプレイ
11:50~12:00 ファシリテーターからフィードバック
13:20~14:00 Lecture「意思決定支援(ACP、AD、代理決定)」
14:00~14:30 グループディスカッション「人工呼吸器」
14:30~14:45 各グループから発表
14:45~15:15 人工呼吸器選択のロールプレイ
15:15~15:30 ファシリテーターからフィードバック
15:30~16:10 Lecture「終末期(緩和ケア、法的問題、)」
16:10~16:40 質疑&感想

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神経治療とケアの参加型ワークショップ

実例から治療・ケアのプランを考える~今回はパーキンソン病の事例を取り上げます~
日時:平成29年11月17日(金)9:00~11:45
会場:第7会場 ソニックシティビル4階「市民ホール」
募集人員:36名
受講資格:医療関係者
費用:テキスト代実費 1,000円 当日会場前にてお支払いください。

 本ワークショップは、若手の皆様を対象に、難しすぎないケースカンファレンスを行うことで、様々なエキスパートの分析や考察に触れる機会をもち、神経内科の面白さを共有する機会をもつことがねらいです。
 特に他施設の同年代の神経内科医とグループディスカッションを行うことで互いに刺激になり、交友を深めるきっかけにもなると考えます。また、多職種の参加によりチーム医療を実践できる場にしたいと願っております。
 神経治療学会において、若手医師・若手医療スタッフが治療やケアについての研鑽をつむ場を提供できたら幸いです。
  • 参加を希望される方は、別紙参加登録用紙に記入の上、FAXにて運営事務局までお送りください。
    *定員になり次第締め切らせていただきます。
  • 参加登録期限:2017年10月16日(月)正午迄
    10月31日(火)迄延長いたしました。
    11月10日(金)迄延長いたしました。
    学会当日、会場での参加受付も可能です。
    ※ワークショップの参加には第35回日本神経治療学会の参加登録が必要です。

プログラム

【総合司会】織茂智之先生(関東中央病院)、荻野美恵子先生(国際医療福祉大学)
9:00~9:05 オリエンテーション
9:05~9:10 症例1(発症早期の症例)
9:10~9:30 グループディスカッション
9:30~9:50 各グループから発表 ファシリテーターコメント
9:50~10:10 ショートレクチャー
10:10~10:20 症例2(進行期の症例)
10:20~11:00 グループディスカッション
11:00~11:20 各グループから発表 ファシリテーターコメント
11:20~11:40 ショートレクチャー
11:40~11:45 閉会のあいさつ

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臨床研究ワークショップ

臨床の疑問を研究で解決する方法を導き出す
日時:平成29年11月18日(土)13:20~17:20
会場:TKP大宮西口カンファレンスセンター5階「ホール5A」
   http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-omiya-nishiguchi/
募集人員:20名
受講資格:臨床研究や治験の実施を志す医療従事者(職種は問いません)
費用:テキスト代実費 1,000円 当日会場前にてお支払いください。

本ワークショップは、臨床経験と臨床研究(治験)マインドを持つ医師およびメディカルスタッフの皆様を対象に、臨床現場の疑問から、リサーチクエスチョンを立てる方法、更には質の高い臨床研究計画を立案する方法を実例をとともに学ぶ企画です。
  • 参加を希望される方は、別紙参加登録用紙に記入の上、FAXにて運営事務局までお送りください。
    *定員になり次第締め切らせていただきます。
  • 参加登録期限:2017年10月16日(月)正午迄
    10月31日(火)迄延長いたしました。
    11月10日(金)迄延長いたしました。
    学会当日、会場での参加受付も可能です。
    ※ワークショップの参加には第35回日本神経治療学会の参加登録が必要です。

プログラム

【総合司会】鈴木 啓介(国立長寿医療研究センター)

13:20~13:25  開会の挨拶
   鈴木 啓介(国立長寿医療研究センター)
13:25~13:55  PECOを用いた研究疑問の構造化
   中村 治雅(国立精神・神経医療研究センター)
13:55~14:45  演習「臨床疑問から研究疑問へ」
14:45~15:15  研究デザインを考える
   丸尾 和司(国立精神・神経医療研究センター)
15:25~16:15  演習「研究デザインを作る」
16:15~17:15  演習「模擬研究テーマ発表会」
17:15~17:20  閉会の挨拶
   橋詰  淳(名古屋大学神経内科)

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